機械のカスタマーエンジニアから、不動産の営業

ある大手の機械メーカーに在籍していました。おもに空調機、冷凍機の販売、メンテナンス、試運転等を実施していました。
仕事的には予定の仕事がある中、故障等が頻繁にコールセンターに入ってくるので、そこから指令がきて、修理をこなしていく仕事になります。また、保守契約等を結んでいたので、夜でも休みでも行かなくてはいけない仕事です。夏は暑く、冬は寒いという3Kの仕事です。専門知識が要される仕事ですのでやりがいはあります。

仕事についてはやりがいは本当にありました。しかし、週末周りの友達と遊んでいる中で、私だけ異常に土日や夜働いていることが多いのにきづきました。また、もともと関東の人間ですが、関西に転勤させられいました。会社が大きいことにより、いつ関東に戻れるかわからず、また、すぐ飛ばされることも考え、転職しようか考えるようになりました。決め手は労働時間が100時間越えがですが残業が半分以上カットされることや、週末の予定が組みづらいことによって人生を変えたいと思い転職しました。

関西から関東だったので行ったり来たりは頻繁にはできないため、とりあえず、リクナビネクストや、インターネットの媒体を使用して転職活動を始めました。こまめにインターネットで情報を収取し、かつエイジェンとと連絡を取りながら進めていきました。ただ、距離が遠いことと、前職が忙しかったころによって、あまりうまくいきませんでした。とりあえず、どうしても転職したかったため焦って決めてしまい、そのあと数回転職を繰り返しました。