某農機具メーカーの営業マンから介護職員へ転職

施設の利用者さんの生活全般のお世話をさせて頂いています。
食事介助、口腔ケア、入浴介助、トイレ・排泄介助、衣服の更衣介助等を中心に行っています。
トイレ介助が無理な利用者さんは、オムツを履いていますので、オムツ交換と体位変換を時間を決めて行っています。毎朝、体温、血圧、血液中酸素量等を計測し、カルテに記録等も行っています。
施設が病院と併設してますので、体調の優れない利用者さんの診察して頂く為に、移動のお手伝い等もしています。畑違いの職種への転職だったので、転職先で通用する資格がありませんでしたので、面接もなかなかして頂けず、再就職先が決まるまでに、かなり時間がかかりました。
しかし、前職を退職してから資格取得や就職活動していては、収入が途絶えてしまいますので、前職を辞めるタイミングと再就職のタイミングを合わせるのが大変でした。
退職するにも最低1カ月前に辞表を出さないといけませんし、そのタイミングで再就職先の内定を頂いておかないといけなかったので、思う様に行きませんでした。

とにかく資格が無いと正社員にもなかなか登用して頂けないと聞いていましたので、前職を退職するまでに最低の資格取得をしました。「介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)」と言う資格です。
土・日曜日コースがある養成所を探し、入校し資格を取得する事が出来ました。資格取得までに、3カ月程かかりました。
同時進行で、ハローワーク等を利用し、就職活動をしました。
資格取得してから、本格的に就職活動をしたのですが、前職を辞めていない状態での就職活動は、思う様に動けず、面接のスケジュール等を合わせるのに大変苦労しました。