大学進学塾のチューターからホームオートメーションシステム会社の事務職に転職

大学進学塾のチューターは、塾生の進路指導や相談が主な仕事でしたが、その他保護者への入塾説明や受付、科目ごとの講師への対応、大学生スタッフの監督なども行っていました。
ホームオートメーションシステム会社は、家の電気系統を一括して操作できるシステムをオーストラリアやアメリカ、イギリスなどから輸入したり、また自社でシステムを開発して国内向けに販売したりする業務で、職種は事務で販売管理と国内外の窓口としての対応が主な仕事でしたが、お茶だしなどの雑用もしました。

進学塾では生徒が高校生ですが、皆一見大人のようなのに内面がまだまだ柔軟で弱い面も多くあるような子どもでもあり、そのギャップがとてもかわいらしく思えました。多くの生徒が信頼してくれるのが嬉しいとともに、私はそんなに信頼に値する人間なのか?というような悩みも常にありました。もちろん情報をたくさん集めて生徒を良い方向へ進める手助けをするように努めていましたが、内部の人間関係でそれを阻害されるようなこともあり、転職を考え始めました。

主にハローワークを使いました。塾の業務時間は基本的に高校生の生活に合わせられているので、昼以降から夜10時頃までの勤務となることが多く、時間的にハローワークは使いやすかったです。午前中に塾へ出社する前に、その付近のハローワークへ立ち寄って仕事を検索機で検索したり、窓口で相談したりすることができました。また、塾の業務はシフト制だったため、土日出社も当たり前にある代わりに平日休みも普通なので、転職の面接などの日程も組みやすかったです。