インストラクターから、介護関連の仕事に転職

障害をもった利用者の生活を支援するお仕事で、主に身体障害の方の在宅での生活介護をします。詳しく説明すると毎食の食事介助や排泄介助、入浴介助、着替え更衣の介助などの私たちが生活するのに欠かせない動作や行為における支援をするお仕事です。また、利用者と外出する際の支援をしたりもします。それぞれの障害や性格や自立度など一人ひとりの生活に合わせて支援をしています。地域に密着した支援なので、その地域の自立していきたい障害者のお手伝いができ、社会に関わりながら生活をしていこうとする方が多くやりがいのある仕事です。まずは、スキューバーダイビングの会社が倒産したのがきっかけです。
 
同じ仕事で探すことも考えましたが、体力勝負でこの先ずっとできるかを考えたときに無理があるなと思い、この先長く仕事ができる介護職を選びました。ここに行き着くまで自分の中で何がやりたいか、どの道に進もうかなやみました。悩んでいたときに行動してみたことがきっかけで情報収集をするようになり、介護の資格を取りに行きました。あの時動いて本当によかったです。 まず、介護の資格2級を専門学校で開催されてい講習会で受けにいくことから始めました。そこで少し知識を得てから、介護求人サイトで探しました。介護といっても施設、在宅、グループホーム、デイサービスなどそれぞれサービスも内容も違いましたし、高齢者なのか知的障害、身体障害、中途障害など、どの利用者のケアをするかいろいろ考えて自分にあっているかなと思う障害のほうの介護に決めました。その後は経験をつみ、国家資格をとるという目標もここで決めることができました。